
2月8日(土)は国際文化会館にて、下記のスケジュールで新入会員研修会が行われました。
第一部:講師 尾関PP「ロータリークラブとは」
第二部:講師 柳会長 「愛宕ロータリークラブの成立ち」
第三部:ワールドカフェ「私の考えるロータリークラブ」「私が会長だったら一つだけやりたいこと」
第一部では、ロータリークラブについて、歴史、目的、組織の構成、四つのテスト等といった基礎的なことから、クラブ奉仕・職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕からなるロータリーの五大奉仕などといったことについて、学びました。
第二部では、愛宕ロータリークラブの成立ちについて、2013年設立の時からこれまでの歩みについて学び、柳会長の考えなども伝えていただきました。
第三部では、3つのグループに分かれて、テーマに沿ってディスカッションをし、各グループで発表を行いました。
2時間という時間はあっという間にすぎ、とても充実した研修となりました。毎週例会で会うメンバー同士ですから、コミュニケーションがとれているつもりでしたが、改めて研修の場で意見交換を行ったところ、同じテーマに対しても様々な視点があり、様々な考え方があるということを再認識でき、メンバー同士の理解も深まりました。
ロータリークラブの理解、愛宕ロータリークラブの理解、そして、メンバーの理解ができた貴重な一日でした。
講師をしてくださったメンバーの方々、運営してくれたメンバー、事務局の方々の優しさと愛宕ロータリークラブの一体感を感じることのできる研修となったのではないでしょうか!


